特定看護師になるとどう変わるの?
どうしたら特定看護師になれる?
看護師特定行為研修センター

NEWS

9月28日より3区分の実習がスタートしました!!

9月28日(月)より、以下の3つの実習がスタートしました😊✨

・栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連(前半組)

・栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連

・血糖コントロールに係る薬剤投与関連

初日のオリエンテーションは、PICCと中心静脈を今村総合病院で、血糖コントロールに係る薬剤投与関連をいづろ今村病院にてそれぞれ実施いたしました🤗

PICC実習では指導者によるオリエンテーションをはじめ、業者様による講義・手技指導が行われました💉受講生のみなさんは今週末に控えるOSCE試験に向けて、超音波(エコー)ガイド下での穿刺練習に励んだり、指導者に積極的に質問されたりと、大変熱心に取り組まれていました🏥✨

朝夕は秋の涼しさが感じられるようになってまいりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております🥵

体調管理には十分気をつけながら、今週末のOSCE試験、そして来週から始まる自施設での症例取得に向けて全員で力を合わせて乗り切っていきましょう😺🐾

9月スタート!「共通科目受講コース」受講生決定のお知らせ✨

先日まで募集しておりました「2026年度共通科目受講コース」の受講生の皆様が決定いたしました✨たくさんのご応募、本当にありがとうございました🤗✨

今回の募集では、「特定行為研修に興味はあるけれど、日頃の業務やライフスタイルとの両立で悩んでいた」という方々から、「まずは1年または2年かけて自分のペースで共通科目を学び、その後に区分科目へ進める仕組みならチャレンジできそう!」といったお声を多くいただきました💡

またそれと同時に、「患者様のためにより良い看護・ケアを目指したい」という温かい思いを受講理由に挙げる方もたくさんいらっしゃいました😊💓

 

9月からの本格スタートに先立ち、8月29日(土)には受講生の皆様をお迎えしてオリエンテーションを開催いたしました🏥

皆様と直接お会いでき、センター一同これからの講義がとても楽しみな反面、新規開設のコースということもあり身の引き締まる思いです😳💓

受講生の皆様が無理なく学びを深め、将来の区分別科目へ向けて着実にステップアップできるよう、サポートしてまいります😺🐾

残暑が厳しい時期ですが、体調にはくれぐれもお気をつけていただき、これから一緒にがんばっていきましょう😉🌟

 

📌【本コースに関する留意事項】

・本コースを修了しただけでは、特定行為研修の修了とはならず、特定行為を行うことはできません。

・本コースは、特定行為研修の「共通科目」を先行して学ぶコースです。特定行為を行うには、修了後に別途「区分別科目」を受講・修了する必要がありますのでご注意ください⚠️

【受付終了】2027年度看護師特定行為研修受講生募集のお知らせ(第一次募集)

当センターでは、2027年度特定行為研修の受講生(第一次募集)を募集しております🏥💡

「患者に一番近い存在だからこそ気づける小さな変化を大切に、いち早く実践につなげていきたい」

「医師と同じ視点で自ら判断できる看護師になりたい」

「『なるほど、そうだったのか』と感じながら、再び学ぶことの楽しさに出会いたい」

といった皆様の挑戦を全力でサポートいたします🤗✨

日々の業務やライフスタイルと両立しながら安心して学べるよう、eラーニングを活用した学習と充実した演習・実習環境、経験豊富な指導医・指導者を整えております🩺🏥

 

【第一次募集 概要】

・出願期間:2026年7月6日(月)~2026年9月4日(金)

・選考日:2026年10月2日(金)

・合格発表:2026年10月16日(金)

・募集定員:総数30名(標準コース19名/共通科目免除コース11名)

・選考方法:小論文・面接試験

※第一次募集で各区分の定員に達した場合、第二次募集を行わないことがございます。各区分の定員等の詳細につきましては募集要項をご確認のうえ、お早めのお申し込みをおすすめいたします。

 

【応募方法・お問い合わせ】

募集要項・出願書類につきましては、右上部の「募集案内」よりダウンロードしてください。

ご質問やご相談がございましたら、当センターまでお気軽にご連絡ください📩

看護師特定行為研修センター

TEL:099-202-0171(直通)

mail:jtokutei@jiaikai.jp

訪問看護に従事する修了生の情報交換会を開催しました☆彡

先日、当センターでは訪問看護の現場で活躍する修了生をお迎えし、「訪問看護における特定看護師の活動に関する情報交換会」を開催いたしました🤗✨

修了生からの熱い思いで実現した今回の情報交換会には、指導者、修了生、施設スタッフ、センター職員など11名が対面およびZoom(オンライン)でご参加いただきました💡

事前のアンケートでは「実務経験がある方」と「これからの方」が半々に分かれており、現場で特定行為を進めるにあたって以下のようなリアルな悩みも共有されました😯

・脱水などの点滴実施時のタイムラグや物品準備の難しさ

・複数クリニック・主治医への手順書作成や信頼関係づくり

・利用者・ご家族への説明と包括同意の進め方

意見交換では、こうした課題に向き合うなかで生まれた「エコーによる高度なアセスメントの活用」や「メディカルケアステーション等のITツールの活用」など、現場ならではの実践的な工夫やアプローチが共有されました😀💡

さらに、鹿児島・宮崎における特定看護師の地域連携やネットワーク構築の動きについても情報共有が行われ、大変実りのある時間となりました😺🐾

知恵を持ち寄りながら現場で奮闘される皆様の姿には頭が下がる思いです✨また修了後のご活躍を実感でき、大変嬉しく思います😊✨

ご参加いただきました修了生の皆様、素敵なきっかけを作ってくださった修了生の方、本当にありがとうございました😊‼️

今後は、今回の情報交換会をきっかけに生まれた活動や、取り組みの進捗状況を修了生の皆様と共に共有し、育てていければと考えております✨

当センターでは、修了生の皆様の「学びたい」「こんな活動をしてみたい」という主体的な想いや挑戦を何より大切にしています🤗これからも修了生の皆様が主役となり、地域でご活躍できるよう、全力でバックアップしてまいります💪😊